2009/02/11

数字は意外と伝わらない


プレゼンでは数値で分かりやすく表せ!ってよく言うけど
数値だけ出しても意外と聞き手からすると伝わりにくい部分がある

単純に数字を提示するだけじゃなくて +アルファ をすることで
もっと実感の持てるプレゼンになる気がする

2009/02/09

テーマ決め


とりあえずアップ

2009/02/06

良いプレゼンにするための3つの質問

プレゼンの組み立てを考えるにあたって重要なことは

①伝えるべき最重要な事実は何か?
②その事実は相手にどんなメリットがあるのか?
③そのメリットを感じると相手はどんな状態になるのか?
 (どんなアクションをとってくれるのか)

を明確化しておくことだと思った

プレゼンに大量の情報が入っていても
結局聞き手が覚えてるのは少しだけなので
最悪何を覚えてもらえればいいかを考える(①)

同じ事実を与えても相手が何を感じるかはまちまち
①の事実により相手がどんなメリットを感じるか、
ってのを意識してコントロールする(②)

最終的にプレゼンの目的は
相手をプレゼン前と違う状態にする事で、
その状態が自分にとって都合のいい状態である事、だと思うので
②のメリットにより相手をどういう状態にしたいのかを
明確にする必要がある(③)

この3つを考えてみて
それを実現できそうな構成になってるか
チェックしてみるとまとまったプレゼンになりそう

2009/02/04

ダメなプレゼン 5つの過ち


仕事がら毎日プレゼンをするんだけど
出来上がった資料に何となく納得いかないときがある

そんなときはこの5つのどれかになってないか確認するといいかも

出典:「パワー・プレゼンテーション」ジェリー・ワイズマン

2009/02/03

考えをまとめる


考えるってことはいつでもしてるけれど
意外とその考えたことをまとめるということはできてない

なので同じことをしょっちゅう考えてしまったり
考えが堂々巡りしてしまったりと効率が悪い

なので考えたときにそれをまとめる手順を考えてみた
  1. 考える
  2. 言語化する
  3. エレベータテストする
  4. 図式化する
言語化はとにかく文字に書き出すということ
これはPCのメモ帳ででもなんでもOK

次のエレベータテストは
簡単にいうとその考えを30秒で説明できるようにするということ
枝葉を省いて「要は何か」を磨く

次にその考えが人に伝わりやすくするような
チャートで表す

図にして保存しておくと
後でそれを見たときに別の考えが浮かんだり
次に何かを考える際に良い影響を与える気がする

2009/01/31

優先順位付け

転職をしてから非常にやるべきことが多い
スプレッドシートをつかって案件を管理したり
ToDoリストを作ったりはしているけれど
どういう順序でやるべきかという点は
もう少し改善したいところ

というわけでとりあえず自分の中でルールを作ってみた
やるべきことに「重要度」と「緊急度」のそれぞれの観点で3段階評価をして
図にある順序で実行していくようにしていくもの

とりあえずこの通りやってみて
問題があるようだったら優先度を微調整していく

ポイントとしては緊急度が高い(ように見える)けど
重要ではないものは、より重要度が高いものを優先するようにすること